ANATOME

全人類3Dアバター化計画

360度どんな視点からでも見られる映像を、
自由に配信できるようになったらどんな未来が訪れるだろう? その一つのアイデアが起点になりました。ボディデータとモーションデータの分離転送、それによって音楽ライブ、スポーツ、映画、テレビ、すべての配信の可能性を大きく変えることになる。その未来を想像した時のワクワクから、このプロジェクトはスタートしました。

高解像度で高速に、しかも、自動的に人体の3Dアバターをスキャンできる。 さらに、そこにモーションデータを適用できるように関節までもが自動的に付与されるスキャニングシステムを構想。その仕組みがあれば、人体をデジタル空間上で加工し自由に扱うことができます。エンターテイメント領域はもちろん、スポーツ、エクササイズ、健康管理、アパレルなどさまざまな領域での展開を想定しています。

我々はワントゥーテンのみならず、さまざまな企業とアライアンスネットワークを積極的に構築していくことで、人体3Dアバターデータの互換性を元にしたデータベースを実現し、全人類の3Dアバターを獲得し蓄積し、ユーザーの希望に応じて活用できる。そういった未来を実現したいと考えています。子どもの成長記録を残したり、遠隔地にいる友人とVR空間でリアルタイムに出会えたり、故人とホログラムで話せたり、3Dアバターの無限の活用が始まります。

ワントゥーテングループ代表 澤邊芳明

SCENE

  • 試着しないで、ぴったりの服が買える。

  • 遠距離恋愛の恋人に会える。

  • スポーツ選手の動きをスポーツ学習に活用できる。

  • 亡くなったおじいちゃんにいつでも会える。

  • アナトミーシーンイメージ1

    試着しないで、
    ぴったりの服が買える。

  • アナトミーシーンイメージ2

    遠距離恋愛の恋人
    に会える。

  • アナトミーシーンイメージ3

    スポーツ選手の
    動きをスポーツ
    学習に活用できる。

  • アナトミーシーンイメージ4

    亡くなった
    おじいちゃん
    にいつでも会える。

3DアバターシステムANATOMe™(アナトミー)

ANATOMe™(アナトミー)は全身を3Dスキャンして、動く3Dアバターを自動生成するシステムです。
最新のANATOMe2は専用のスキャンブースで全身を3Dスキャンすると、22か所の関節を検知して
さまざまなモーションデータを合成し、自動で動きだす3Dアバターがつくれます。※ANATOMe2は、VRCとワントゥーテンイマジンの共同開発です。

  • アナトミー画像
  • 撮影性能

    被写体身長
    約120~195cm
    Aポーズ対応編
    両手間140cm
    カメラ旋回時間
    撮影時 約9~10秒
    戻り時 約15秒

    データ後処理

    Bone自動生成機能
    あり
    出力形式
    FBX形式

    設置スペース

    床面
    直径2.7m以下
    高さ2.3m以下

    備考

    バリアフリー
    車いす対応化(Boneなし)
    安全対策
    対荷重150kg
    無人停止機能(フットセンサー)
    手動非常停止ボタン障害物検知・ 停止機能
    衝突時駆動電源遮断機能
    電源電圧
    単相AC220V 60Hz
    結露防止機能
    あり(カメラヒータ)
  • アナトミーシステムトップビュー
  • アナトミーシステムサイドビュー

HIGHLIGHTS

  • ダンシング アナトミー

    Dancing ANATOMe
    (ダンシング アナトミー)

    自身の3Dアバターが、
    キレキレダンスを披露

  • ファイティング・アナトミー

    Fighting ANATOMe
    (ファイティング・アナトミー)

    自身の3Dアバターが、
    格闘ゲームキャラとして登場

  • 源氏物語音楽絵巻

    J-CULTURE FEST
    源氏物語音楽絵巻

    日本の伝統文化に3Dアバター
    データを用いて演出

  • Sword Art Online The Beginning

    Sword Art Online
    The Beginning

    人気作品の世界に自身の3D
    アバターが登場

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